岩手切炭ができるまで

岩手切炭 は岩手県県北で作られた高品質な広葉樹木炭です。
手間ひまかけて、昔ながらの伝統製法で、25~30年かけて、丁寧に作られています。

 

岩手切炭の生産工程のまとめ
①山(木)を育てます。
②木を伐ります。
➂乾燥させ薪を作ります。
④薪を乾燥させます。
⑤炭焼き窯に入れます。
⑥木を焼きます。
⑦炭を取り出し、カットします。
⑧袋(または箱)に封入します。
⑨山(木)を育てます。


 今では簡単に入手でき、いつでも利用できる岩手切炭ですが、それはそれは長い年月をかけて作られています。
ぜひ使用の際には、その生産工程を知って、大切に使っていただけることを願っています。

ちょっと紅葉シーズンの撮影で茶色くなっていますが、ならの木が生い茂る山です。
25~30年ほどかけて木を育てます。

山の中はこんな感じです。
炭になるまでに育った木を伐ります。

このように伐った木を乾かします。

炭焼き用のサイズに割って切り揃えておきます。

炭焼き窯に入れて焼いていきます。

焼かれた炭はこんな感じです。

一本一本、手作業でカットしていきます。

カットされた炭を袋や箱に詰めていきます。

また25~30年かけて山(木)を育てます。

 

古くからの伝統製法で作られた高品質な岩手切炭です。
古くから現在に至るまで、炭は岩手県北部の主に農家の兼業で作られてきました。
しかしながら、兼業の炭焼きは”炭焼き窯”が少なく、不定期での生産のため、品質の安定化が難しく、
一度に大量の木炭を使用する製鉄などの燃料としては利用できましたが、
BBQなどの少量での使用には、安定した品質が求められます。
そのため、カルボレーニャでは、炭焼きなどを専門とする岩手県洋野町の「北部産業株式会社」様に委託し、
高品質で安定した品質の木炭の生産をお願いしています。

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